agility

LINEで応募

コラム

弊社に着ぐるみスタッフの派遣依頼が多い理由

東京近郊でイベントの企画、運営、人材派遣をしているアジリティです。
現在agilityに多くの方から着ぐるみスタッフの派遣依頼をいただいております。今回はなぜagilityへの依頼が多いのか、agilityの着ぐるみスタッフにはどんな特徴があるのかをご紹介します。

どんな着ぐるみ派遣の依頼があるのか

agilityではイベント関係ご依頼を多くいただいております。
たとえば以下のようなイベントに着ぐるみのスタッフを派遣のご依頼をいただいております。

展示会

大勢の人が来場する展示会場では、出展ブースと来場者の接点を持つことが大切です。
そこでブース内の業務を分業することで、円滑にブース内運営を行います。
agilityの着ぐるみスタッフは、ブース内に常駐し会場を盛り上げる役割を担います。
キャラクターになりきるのはもちろんのこと、安全に配慮した動きや動作を身に付けています。

ショッピングモールの単発イベント

大型商業施設にある広場や特設ステージなどで行われるイベントにご依頼いただくこともあります。キャラクターになりきり、イベントを盛り上げます。
着ぐるみがいることで、お子様連れのご家族の方もイベント会場にとどまってくれます。人が集まっている場所に人は興味を示しやすいので、さらに人が集まり、盛り上がるという良い循環を生み出せます。

街頭キャンペーン

街頭で行われるさまざまなキャンペーンにも着ぐるみスタッフを派遣いたします。
キャンペーンで押し出しているキャラクターになりきって行動します。キャンペーン中は記念撮影などにも応え、お子様連れのご家族からお年寄りまで多くの方が、触れ合いを楽しんでいただきます。
また着ぐるみはお客様に親しみを与え、ブースに足を運んでもらいやすくなります。特にお子様連れの方は、着ぐるみをきっかけに自然と近寄ってくださる方も多いです。

弊社の着ぐるみスタッフの特徴

ではなぜagilityに多くのご依頼をいただいているのでしょうか。
agilityの着ぐるみスタッフの特徴をご紹介します。

ベテランスタッフが揃っている

まず一つ目の特徴として、agilityの着ぐるみスタッフには、経験豊富なベテランが揃っています。
着ぐるみは、お客様の注目を集めるエンターテインメント性があるからこそ、高い意識が求められます。キャラクターの動きにはそれぞれルールがあり、着ぐるみの特徴をとらえた動きが必要です。派手に動くだけでなく、安全性を鑑みて、あえて落ち着いてた動きをすることも求められます。
agilityには着ぐるみの仕事を始めて20年のスタッフもいます。年数に伴い実績や経験を積み上げているので、どんな着ぐるみの仕事でも即座に対応できます。

経験からくる技術

長年の経験と技術があるため、キャラクターの動きをコピーすることなどに長けています。そのため指定の動きなどがある場合は、その動画を送ってもらい、動き方を徹底的に網羅します。そのため「動きがおかしい」などのクレームはほとんどありません。
また安全にも気を配っています。着ぐるみの周囲にはお子様が来られる場合も多いので、安全の確保は大切です。着ぐるみは視野が狭く、音もあまり聞こえないため、アテンドが目と耳の代わりをしてくれます。そのアテンドの声に合わせて、着ぐるみの歩幅に合ったペースで歩きます。また死角も多いため、狭いところではあまり大きな動きを行わないようにしてます。

子供との目線を意識する

着ぐるみでは動きのほか、「目線」も大事です。着ぐるみは小さいものでも160㎝を超えるので、子供から見たら威圧感を与えてしまいます。そのため、膝をつくなど工夫して子供と同じ目線に立つなどの工夫を行います。
キャラクターは目線がまっすぐ正面にないと、可愛く見せません。頭が上を向いたり、うつむき加減になったりしないように経験と技術から意識しています。

お客様の印象に残れるようにする

agilityの着ぐるみスタッフは、いかにお客様の印象に残れるかを意識しています。着ぐるみのキャラクターは、下手な動きが多いと、周りに不快な思いをさせかねません。
そのため弊社の着ぐるみスタッフは、記念撮影が終わった後は必ずぺこりとお辞儀を行います。また小さいお子様がいれば、手を振って「バイバイ」の仕草をします。細かいことですが、別れ際にもしっかり挨拶することで、良い印象を残せるのです。

アテンドスタッグもベテラン揃い

イベントを成功させるには、着ぐるみスタッフだけでなく「司令塔」としても役割を持つアテンドスタッフも大切です。アテンドスタッフは、着ぐるみスタッフがお客様を楽しませることに専念するため、戦略的な行動をとります。アテンドスタッフがいるからこそ、着ぐるみスタッフは思いっきりお客様のための行動がとれるのです。

弊社に着ぐるみ派遣のお問い合わせが多い理由

agilityにお問い合わせが多い理由の一つは、上記の強みを理解してくれるクライアントさんが多く、リピートしてくれている方々が多いためです。

着ぐるみ制作と着ぐるみ師セットの派遣も可能

agilityでは着ぐるみの製作と、着ぐるみスタッフ両方の派遣も可能です。オリジナルの着ぐるみは、イベントで繰り返し使用できるクオリティーのものです。
agilityではイベントの経験を活かし、来場者からの反響・インスタ映え・オペレーション・安全性などを踏まえた着ぐるみ制作をサポートします。
着ぐるみをイベントに導入したい、会場をもっと盛り上げたいとお考えの方はぜひご相談ください。

着ぐるみ以外のスタッフも派遣可能

またイベントスタッフの派遣もセットで依頼ができることも、agilityの特徴です。必要な人数をご依頼いただければ、イベントに合った最適な人員を最長3日以内には揃えることができます。
運営スタッフや設営スタッフ、MC、着ぐるみなどイベントに必要な人は全員agility側で準備可能です。ご依頼される際に「人数」と「どんなことをやる人が欲しいのか」を言ってくだされば、agilityで必要な人員を提案いたします。

問い合わせがしやすい体制

agilityは問い合わせのしやすさも大切にしています。電話やメール、公式サイトでのお問い合わせフォームのほか、LINEでもご依頼を受け付けています。24時間受け付け可能なので、お気軽にご相談いただけます。
またLINEではリアルタイムでやり取りが可能ですので、ご質問などがあればその場で受け付けいたします。もちろんお電話での問い合わせも随時受け付けております。
イベントでお困りのことが合ったらagilityに一度ご相談ください。

対応にあたるスタッフ

agilityではイベントごとに最適なスタッフを派遣いたします。ここでは主にクライアントからのご依頼の対応や、キャスティング(人材の選定)を行う経験豊富な弊社のスタッフをご紹介します。

野田(プロデューサー)

社内イベントを中心として企画経験が豊富なイベンターです。数名から数百名まで規模やコンセプトに合わせた幅広いアイデアに定評があります。またクライアントのニーズを細かくくみ取り、それを実現させるためリピーターも多いです。
若い頃からイベントを企画したり参加したりすることが好きで、agilityに入社しました。その時「社内イベント」に特化した「kiwami produce」が発足し、配属になります。その後は社内イベントの企画や運営を中心に業務を行っています。
現在は「スポーツイベントやフェスの自主開催」を見据えて、実現に向けて動き出したいと考えています。

齋藤

映画製作の会社に就職後、さまざまな職を転々とし、その中で「自分に合っている」と感じたagilityに入社します。
現在はイベントスタッフのキャスティングのほか、イベントに出向いてディレクターの仕事も担当しています。

まとめ


agilityの着ぐるみスタッフは経験豊富なベテラン揃いです。そのためキャラクターやイベントの趣旨に合った動きを提供できます。
また着ぐるみスタッフだけでなく、イベントに必要な人材を派遣できますので、ぜひ一度agilityまでお問い合わせください。

2019.07.24

Category: コラム

イベントスタッフ派遣なら
アジリティーへ