agility

LINEで応募

コラム

着ぐるみのパフォーマンスを引き出すアテンドスタッフとは?中の人をプロに任せる理由

東京近郊でイベントの企画、運営、人材派遣をしているアジリティです。

アジリティーの詳細はコチラ


イベントで「着ぐるみスタッフ」の派遣をご希望していらっしゃる方に対し、併せてご検討して頂きたいスタッフに「着ぐるみのアテンドスタッフ」がいます。

この場合の”アテンド”とは”お世話”や”付き添い”と考えていただいて構いません。 説明するまでもありませんが、
「着ぐるみ」は視界も悪く、動きもかなり制限されてきてしまいます。
外部から動きを誘導する係がいなくては着ぐるみはそのパフォーマンスを最大限に発揮することは難しいのです。

今日の記事では「着ぐるみのアテンドスタッフ」に焦点を充て、どのような仕事内容であるのか、また着ぐるみのパフォーマンスを最大限に引き出す”プロの仕事”を書かせていただきます。

 

着ぐるみとアテンドスタッフはペアで動く

着ぐるみスタッフが着用時に”制限”されてしまうことは、まずフィジカルな面においてです。 上でも触れたとおり、着ぐるみは視界が非常に悪く、単体で動くと”事故”を起こす危険性が高くなってきてしまいます。

わかりやすい例で言えばエスカレーター、足元が見えない着ぐるみスタッフはエスカレーターの降りるタイミングを判断することが非常に難しいです。

また階段も同様、階段の上り下りにおいて視界の悪い着ぐるみスタッフは上を見上げることができず、「残り何段で階段が終わるのか」が分かりません。これは着ぐるみのスタッフにとってかなりの不安とストレスになります。

段差がある箇所で着ぐるみスタッフが動き方を誤ることは「転倒」に繋がります。転倒を防ぐためにはもちろん、外部からアテンドスタッフが的確な指示を出さなくてはなりません。

また事故防止以外の役割においても、アテンドスタッフは必要になってきます。それは着ぐるみの性質に依るものです。
着ぐるみのキャラクターが”コミュニケーションをとる”キャラクターであれば……

たとえば「うんうん、@@もこう言ってるよ」。など、

対象者とのコミュニケーションを促すのもアテンドスタッフの役割であるからです。 優秀な着ぐるみアテンドスタッフは、着ぐるみスタッフのそばに常におり、着ぐるみが制限される動きをサポートすることが役割です。もはや”セット”と言っても過言ではない存在でもあります。

 

着ぐるみのプロ、アテンドのプロ“中の人”を頼むならプロ1択の理由2つ

ブームの熱は去ることをしらず、未だ「ゆるキャラ」は強いブームであり、着ぐるみを所有する自治体や企業は依然として減ることはありません。

限に弊社agilityにも着ぐるみスタッフ(中に入る人)に関するお問い合わせは非常に多くなって参りました。

しかし、着ぐるみを制作したはいいものの、多くの企業や自治体の方は着ぐるみの中に入る人を「職員の中から適当に選べばいい」と考えられている方が少なくありません。

しかし、弊社数々のイベントを手掛けてきたagilityの経験則から断言します。
着ぐるみの”中の人”、着ぐるみスタッフは素人ではうまくいきません。プロに頼むことを強くお勧めします。

 

その理由は大きく2つあります。まず1つ目は

(1)集客力が目に見えて違ってくるということ

実際に見比べてみればわかりますが、着ぐるみは中の人が”プロ”なのか、それとも”素人”であるのかによって、動き方がまるで違って参ります。

一見簡単なようにも見えますが、着ぐるみは予想をはるかに超えて動くことが難しいモノです。
「歩く」・「手を挙げる」など基本的な動きはできても、動きを通してキャラクターの”良さ”を伝えるには及びません。

プロは、手を細かくフルフルさせたり、体全体をゆすったりなどなど、着ぐるみのメインターゲットである子供や女性から「カワイイ」と思われるアクションを熟知しているのです。

ぎこちない動きでは折角の着ぐるみも、ある種”出落ち”、子供から見ても興ざめしてしまう可能性すら見えてきます。何といっても細かく動き、「飽きさせない」・「愛される」動かし方をしてこそ着ぐるみスタッフの“プロ”であるのです。

そして2点目、これは(1)を可能にする基礎でもあるのですが、


(2)細かい動きを、稼働時間ずっと行える体力がある。

着ぐるみを被ったことがある方は少数であると思いますが、着ぐるみはみなさまが想像している以上に、とにかく「重い」、「暑い」……まともな動きができない程に体力的にキツい動きを強いられます。

弊社の着ぐるみスタッフは動かし方はもとより、着ぐるみを着用した上での活動に慣れているため、稼働時間目一杯動き続けることが可能です。

初心者が着ぐるみを長時間着用することはストレスでしかなく、動きもどんどん鈍くなってしまうことが懸念されます。

職員に余計なストレスをかけないという点においても、着ぐるみを制作、持っているのであれば、着ぐるみスタッフはプロに、そしてやはり、伴って「アテンドスタッフ」も同時にご依頼して頂くことを強くお勧めします。

イベントは予測不能、経験でしか解決できない問題はたくさんあります

アテンドスタッフ
着ぐるみを動かす場所は言わずもがな「イベント」です。イベントですから、人が多く集まります。ですので、始まってみて初めてわかる不安要素であったり、「何が起こるか分からない」、「ちょっとしたトラブルを起こしてしまう」危険性も着ぐるみは多く秘めています。

人が密集している会場であれば尚のことです。
たとえば“車幅”ではないですが、”着ぐるみの接触範囲”が初心者ではイマイチ掴めておりません。それをぶっつけ本番で着ぐるみを着用、動かすことは危険なことであると考えます。

一例ですが、着ぐるみの後ろに人が回り込まれていたことに気がつかず、旋回してしまった場合、誤って接触、イベントに来てくれた人を事故や怪我に巻き込んでしまうようなトラブルが発生してしまうことも決して大袈裟な話ではないのです。

2019年夏、子供達の夏休みも本格化し、自治体の方も企業の方もイベントを計画、各所でイベントが目白押しの季節ですね。
しかし、今年の猛暑、特に初心者の方が着ぐるみを着用されることは、暑さも手伝いストレスが何倍にもなって襲ってきてしまうことでしょう。

また、すでに”中の人”は決まっていらっしゃるお客様に対しては、アテンドスタッフ単体での派遣も行っておりますので、ニーズや用途に合わせてご遠慮なくご依頼、お話をお聞かせ願えればと思います。

2019.08.08

Category: コラム

イベントスタッフ派遣なら
アジリティーへ