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コラム

着ぐるみを派遣するならアテンドスタッフも一緒がおすすめ!その理由とは?

Panda and teddy bear having fun around the city

東京近郊でイベントの企画、運営、人材派遣をしているアジリティーです。

アジリティーの詳細はコチラ

 

「地域イベントで着ぐるみを用意することにしたけど、中に入る人が決まっていない…」
「そもそも中の人は素人でも大丈夫なの??」

そんな疑問や悩みを持っていませんか?

ついつい社内の従業員などから適当に選べばいいか!と思っていらしゃる方がいますが、これは大きな間違いです。

 着ぐるみの中を素人がやるのと着ぐるみ派遣のプロがやるのとでは明らかに差が出ます。 

単純に動きや技術の差以外にも、素人が着ぐるみに入ると慣れていない分、危険が伴います。
ですのでぜひ、この記事を読んで着ぐるみの中を派遣するという検討をしていただけたらと思います。

またイベントで「着ぐるみスタッフ」の派遣をご希望していらっしゃる方に対し、「着ぐるみのアテンド」の派遣も検討いただきたいです。

そこで今日の記事では「着ぐるみの中の人はなぜプロの方がいいのか」「着ぐるみのアテンドスタッフ」の具体的な仕事内容をご説明させていただきます。

着ぐるみの派遣にアテンドスタッフが必要なのってなんで?

先ほど、着ぐるみ派遣を検討している方に「着ぐるみアテンド」の派遣も検討していただきたいと言った理由についてから説明させていただきます。

主な理由はこの2つ!

アテンドスタッフが必要な理由
①イベントに着ぐるみ単体で導入する場合、”事故”を起こす危険性が非常に高い
②着ぐるみとおしゃべりをする対象者とのコミュニケーションの橋渡しをする役割

1つずつ紹介していきます。

 

①イベントに着ぐるみ単体で導入する場合、”事故”を起こす危険性が非常に高い

そもそもイベントに着ぐるみ単体で導入する場合、”事故”を起こす危険性が非常に高いことをご理解ください。

 理由は、着ぐるみスタッフは視界が悪く、動きもかなり制限されから です。

たとえばエスカレーター、足元が見えない着ぐるみスタッフはエスカレーターの降りるタイミングを判断することがとても難しいです。

階段も同様に上り下りをする際、視界の悪い着ぐるみスタッフは上を見上げることができず、「残り何段で階段が終わるのか」が分かりません。

このことは着ぐるみのスタッフにとってかなりの不安になります。 

段差がある箇所で着ぐるみスタッフが動き方を誤ることは、そのまま「転倒事故」に繋がります。

 転倒を防ぐためにはもちろん、外部からアテンドスタッフが的確な指示を出し、安全に誘導する必要がある のです。

 

②着ぐるみとおしゃべりをする対象者との橋渡しをする役割

2つ目の理由は、橋渡しをする役割があるため。

着ぐるみの性質にも依るのですが、その着ぐるみのキャラクターが”コミュニケーションをとる”キャラクターの場合……

 着ぐるみとおしゃべりをする対象者とのコミュニケーションの橋渡しをするのもアテンドスタッフの役割 であるのです。

優秀な着ぐるみアテンドスタッフとは、着ぐるみスタッフの常に側におり、着ぐるみの行動を予見、先回って補助や誘導を行えるスタッフのことを指します。


ここまでご説明すればお分かりいただけると思いますが、着ぐるみとアテンドスタッフの関係はペアで”1セット”と言っても過言ではないほど密接な関係にあるのです。

着ぐるみの中の人を素人にオススメできない理由、プロとの3つの差

団体の方の中には着ぐるみの中に入る人を「職員の中から適当に選べばいい」と考えてはいませんか?

数々のイベントを手掛けてきた弊社agilityだからこそ断言できるのですが。
着ぐるみの”中の人”、着ぐるみスタッフを素人に任せることは避けた方が良いでしょう。プロに頼むことを強くお勧めします。

その理由は大きく3つあります。下記の通りです。

素人とプロの着ぐるみ師の3つの差
①プロと素人では動きがまるで違い集客力が違ってくる
②着ぐるみを着たまま動き続ける体力がある
③アクシデントや司会者などのゲストとのやりとりの差が

1つずつ紹介していきましょう。

①プロと素人では動きがまるで違い集客力が違ってくる

実際に見比べてみればわかりますが、 着ぐるみは中の人が”プロ”なのかそれとも”素人”であるのか、動き方に大きな差が現れます。 
一見簡単なようにも見えますが、着ぐるみは予想をはるかに超えて動くことが難しいシロモノでもあります。

たとえば「歩く」・「手を挙げる」など基本的な動きが出来たとしても、キャラクターの”魅力”を動きだけで表現するには圧倒的な経験が必要なのです。

プロは、手を細かくフルフルさせたり、体全体をゆすったりなどなど、着ぐるみのメインターゲットである子供や女性から「カワイイ」と思われるアクションを熟知しています。

ぎこちない動きでは折角の着ぐるみも、”出落ち”になってしまうことは避けられません。
子供から見ても興ざめしてしまうのであれば着ぐるみを作った意味がなくなってしまいます。

着ぐるみの動き方を知り尽くしており「飽きさせない」・「愛される」動かし方が出来るからこそ、着ぐるみスタッフには“プロ”をオススメしているのです。

 

②着ぐるみを着たまま動き続ける体力がある

素人に着ぐるみスタッフをオススメできない2点目の理由です。

着ぐるみを被ったことがある経験をお持ちの方は少ないと思いますが、 着ぐるみはお客様が想像している以上に、とにかく重く、暑いです。 

中に入るスタッフはそのような環境下でキツい動きを長時間求められます。

弊社の着ぐるみスタッフは動かし方はもとより、着ぐるみを着用した上での活動に慣れているため、稼働時間目一杯動き続けることが可能です。

初心者が着ぐるみを長時間着用することはストレスでしかなく、動きも時間と共にどんどん鈍くなってしまうことが懸念されます。

職員に余計なストレスをかけないという点においても、着ぐるみを所有しているのであれば、スタッフはプロに。そしてやはり、伴って補助、誘導を行う「アテンドスタッフ」も同時にご依頼して頂くことを強くお勧めします。


③アクシデントや司会者などのゲストとのやりとりの差が

 最後は簡単にいうと経験の差です。 

イベントなどにはアクシデントやトラブル、ハプニングはつきものと言っても間違いではないと思います。

例えばイベントでアテンドスタッフの目が届いていないところから子供が抱きついてくることや司会者やイベントスタッフ、ゲストからの無茶振りなど。

予想していなかったことに対して素人の方では対応が難しい場面は多くあります。

ですが、agilityの着ぐるみ派遣のスタッフは非常に 多くのイベントや場数を踏んでいるプロなのでアクシデントや急なトラブルにも柔軟に対応できます。 

イベントを無事成功させるためにも、着ぐるみの中はプロにお任せするのがオススメです。

 

イベントは予測不能、経験でしか解決できない問題はたくさんあります

アテンドスタッフ先ほども少しお話しましたが、着ぐるみを動かす場所は言わずもがな多くの来場者が会場を賑わせる「イベント」です。

”ナマモノ”のイベントにはアクシデントはつきもの。
不安要素は当日になって明らかになるものも多く、着ぐるみだって「何が起こるか分からない」、「ちょっとしたトラブルを起こしてしまう」危険性を多く秘めています。

たとえば“車幅”ではないですが、”着ぐるみの接触範囲”を初心者は掴めておりません。
にもかかわらず人が密集している会場で、経験もない状態で素人が着ぐるみを着用することは単純に危険行為でもあるのです。

ひとつの例ですが、着ぐるみの後ろに人が回り込まれていたことに気がつかず、旋回してしまった場合、誤って接触、イベントに来てくれた人を事故や怪我に巻き込んでしまうようなトラブルが発生してしまう……ことだって決して大袈裟な話ではないのです。

着ぐるみ派遣や着ぐるみアテンドならagilityにおまかせください

agilityの着ぐるみ派遣はCMでも利用されることや、地方のゆるきゃら、ファミリー向けのイベントから役所関連まで幅広いイベントでご利用いただいています。

派遣の際には、着ぐるみの足のサイズや身長などを確認し対応できる方を派遣するので安心してご利用ください。

また、 イベントの際にこういう事をしてほしい!こういう人を派遣してほしい!などありましたらご要望に合う方を派遣 いたします!

着ぐるみの派遣を依頼するのに何が必要なのかわからない、初めて利用するのに疑問や質問などありましたらご気軽にお問い合わせください。

夏のイベントでは特に初心者の方が着ぐるみを着用されると、暑さも手伝いストレスが何倍にもなって襲ってきてしまうことでしょう。

また、すでに”中の人”は決まっていらっしゃるお客様に対しては、アテンドスタッフ単体での派遣も行っておりますので、ニーズや用途に合わせてご遠慮なくご依頼、お話をお聞かせ願えればと思います。

 

2020.08.04

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