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実績紹介

東京ゲームショー【2018年9月】

人材派遣・各種イベント企画・デザイン・製作・施工・演出をワンストップで行なっている株式会社アジリティです。

今回は今年の9月20日から23日にかけて行なわれた、日本最大のコンピューターゲーム総合展示会である東京ゲームショウ2018というイベントにおける弊社のイベントスタッフの紹介をいたします。

 

イベント概要・会場の状況

東京ゲームショウは、最初の2日間はゲーム業界・報道・流通関係者向けに開催されるビジネスデイ、残りの2日間は一般公開日となっており、ターゲットが異なるので前半と後半で企業が入れ替わったり、イベントの内容が変わったりもしますが両日とも基本的には展示・試遊・トークショウがイベントのメインとなっているイベントです。どの日も人が多く会場内は人が進まないほど混雑しており、イベントや試遊の列が200分待ちになることもあるブースもあります。

エンタメ系にイベントとして、毎年大盛況の当イベント。限定ノベルティを配布する企業も多く、それらを求めて来る方々も多くいらっしゃいます。

 

弊社の仕事内容

弊社が担当したブースはステージと4種類の試遊用ゲームがあるブースでした。4種類のゲームのうち1つが発売予定の目玉商品となるもので、ほかの3つは以前発売されたゲームの復刻版でした。ステージではゲームの製作スタッフや声優さんによるトークショウやイベント企画が行われました。

弊社のスタッフの主な業務はゲーム試遊の列・トークショウの観覧者の整理と誘導、試遊後のアンケート案内、ノベルティグッズの配布でした。

ゲーム試遊のコーナーは発売予定の作品、復刻版共に盛況で、長蛇の列ができていたため、お客様が列からはみ出ないように誘導、人数のカウント、また一人当たりの試遊時間が10分と決まっていたため交代を促したり、列の人数を見て、待ち時間を算出しました。

ゲーム試遊後のお客様にはノベルティグッズをお渡しし、スマートフォンでアンケートのサイトにつながるQRコードを読み取っていただき、「アンケート調査ご協力お願いします」と声をかけました。

ステージのイベントが始まったらゲーム試遊担当のスタッフの一部も加わり、観客の方々が広がりすぎないように誘導しました。またイベントでは写真・動画の撮影が禁止ため撮影を試みる方への注意喚起のためのお声がけも行ないました。

 

イベント後の感想

東京ゲームショウ2018を終えた感想を今回のイベントスタッフに聞くと、
「この仕事は、内容も簡単で、何回かスタッフとして参加したこともあり慣れていますが、人数が多く、イベントの時間も長いため、体力・精神力という面では非常に大変でした。しかし私自身も普段ゲームを楽しむので、イベントスタッフという形でありながらも、参加できて楽しかったです。自分の好きな物事に関連するイベントに携わることができるのもイベントスタッフの利点の一つだと思います。」
と話してくれました。

agilityでは展示会だけでなく様々なイベントでスタッフを派遣しておりますので、是非一度お問い合わせください。

2018.10.03

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