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実績紹介

社内イベント、懇親会、企画運営【2020年2月】

 

イベントの設営・運営・人材派遣を一社で承っています、株式会社アジリティーです。

今回はグループ会社、3社合同(TOSHIN・Trinity・agility)で社内イベントを行いましたので、その様子をご紹介します。

今回の企画の経緯としまして、普段でしたら懇親会を行うところ社員同士のコミュニケーションをはかる、チーム力向上という目的を持ち、ボウリングというアクティビティ要素を入れました。

今回のイベント会場は45年前からある、ボウリング場「笹塚ボウル」。笹塚ボウルは創業当時、ボウリングがブームの真っ最中にオープンをしました。現在では、DJブースを設け、音楽イベントやトークショーをしたり、さらには結婚式など多彩なイベントを行っています。

当日のタイムスケジュールは、17時集合、17時半から受付開始、18時から20時まで12のチームに分かれて2ゲーム行いました。

最初の15分間は、練習も兼ねて体を慣らしてから、ゲームスタートとなりました。

男性社員はスコア争いや一つでも多くのストライクを出そうと、とても白熱した様子でした。ストライクが出るとチーム内は、歓喜にわき拍手やハイタッチをするなど、盛り上がりをみせていました。一投目で何ピンか残り、スペアを狙う人には、「右側から投げた方がいい。」「絶対倒せる!頑張れ!!」などといった声かけもしていて、コミュニケーションがはかれていたり、チーム力が増したなと感じる一面もありました。

初の試みでしたが、大盛況でした。

皆さん、社員同士のコミュニケーションや団結力、協調性はとれていますか?

日頃、上司と部下という関係だけで仕事の話しかしないとなると、上司や部下が抱える悩みであったり、会社に対する今後のビジョンを持っているのに話す機会がないから悶々としている社員がいたりと、業務や忙しさなどを理由に見落としがちなところが多くあるということです。

コミュニケーションにおいて言えば、例えば、上司の場合なら、部下の仕事に対する現状把握ができていない、何に悩んでいるか分からない、どのようなモチベーションがあるのかなど。部下の場合なら、悩みを伝えたいけど、どう声をかけていいか分からない、仕事以外のことでも話したいという場面もあるかと思います。

日頃、思っていても言いにくい、そんなときに今回の社内イベントのような場だからこそ、部下が上司に悩みを打ち明けたり、上司は時間をとってしっかり向き合うことで、お互いが本音で話せたりできますよね。協調性という面で弊社においては、クライアントが思い描く以上の最高のイベントにして成功させるという全員が同じ目標に向かって仕事をするには、助け合うことが必要でやり遂げた時の達成感というのは、計り知れないほどの感動が生まれます。

弊社では、今回のような機会を積極的に設けていこうと考えております。それには二つの意味があります。まず、会社組織の内部の活性化をはかること。次に、会社という枠を超えて社員同士の交流を深めるということです。次の企画がどのようなものになるか楽しみです。

 

弊社では、大型イベントのみではなく、社内イベントの設営や運営も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

社内イベント企画についてはコチラ

2020.03.09

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